二度と天皇陛下を中国訪問させないために

平成4年(1992年)のべにばな国体に、平成天皇と美智子さんが出席。
そこで事件が起きました。

ウィキペディアから
第47回国民体育大会(だい47かいこくみんたいいくたいかい)は、1992年に開催された国民体育大会である。史上5回目の完全国体である。テーマは「べにばな国体」、スローガンは「思いっきり躍動 21世紀の主役たち」。開催時の県知事は板垣清一郎。
開会式発煙筒事件
10月5日に山形県総合運動公園陸上競技場(現:NDソフトスタジアム山形)で行われた秋季大会開会式で、第125代天皇(現:上皇明仁)が「おことば」を述べていた際に、過激派組織のメンバーの男性が「天皇訪中反対」・「天皇は帰れ」などと叫び、トラックからロイヤルボックスにいた天皇皇后夫妻に向けて発煙筒を投げつける事件が発生した。発煙筒は夫妻に届かずトラック内に落ちたため、夫妻に怪我は無く、男性はすぐに取り押さえられた。しかし、要人警備体制の不備が露わになり、国内に大きな波紋を広げた。後日、警備不備の責任をとり山形県警の警備部長が辞表を提出した。

これ自体がやらせだったんじゃないかと、鏡よかがみさんより、ご意見頂きました。

平成4年のべにばな国体の大掛かりな茶番劇が仕込みであり、中国訪問つまり錦をかざるための布石だったと今なら思えます。
ミッチーズの司令官は武闘派のあの人!
誰も逆らえないでしょう。(鏡よかがみさんのコメントより)

なんで、べにばなという名なのか、今となっては意味深に思えますね。

(ところでこの見出し画像は素敵ですね。)

最初の2分ぐらいまでが問題のシーンで、その後から皇嗣秋篠宮殿下、紀子殿下のお若いころの素敵な映像です。

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なるほど、観れば観るほど嘘臭いシーンですね。
美智子さんは、ずっと同じところを観ていますね。低頭もせずに。
1992年10月5日の出来ごとです。
天皇の中国訪問が1992年10月23日。
この出来事により「天皇訪中反対」と意見する人達を黙らせる狙いがあったと考えられます。
2分までの映像の中に出てくるべにばな国体のマスゲームを観ていると、何処の国か分からなくなります。
実に用意周到に仕組まれた天皇訪中だったのでしょう。



天皇陛下を今後、絶対に中国訪問なんかさせない。
皇民は一丸となって皇室をお護りしたいと思います。
その為には過去、どのような経緯で、平成天皇明仁が中国訪問するようになってしまったか知りたいです。
中国と国交正常化をしたのは田中角栄。
角栄さんと言えば私の知識では加藤茶が「まぁこの~」ってもの真似していたことぐらいです。
(いや、堂々と言うことか)

暮れの新聞に『天安門事件後の天皇忙中を日本政府が世論を懸念して非公表にしていたことが23日公開の極秘公電で明らかになった』と書かれた記事です。
2020年12月23日 10:00

日本政府が天安門事件発生当日の1989年6月4日、中国を国際的に孤立させるのは得策でないと懸念し、主要7カ国(G7)としての共同制裁を拒否する方針を固めていたいきさつが、23日公開の外交文書で明らかになった。翌7月のフランスでのG7首脳会議(アルシュ・サミット)をにらんだ対応。非難宣言の採択を目指すG7の動きに一時反対していた経緯も判明した。

天安門事件で中国当局は民主化運動を武力弾圧し、国際社会に衝撃を与えた。極秘指定を解除された複数の外交文書からは、事件を容認できないとしながらも、日中関係悪化を避けようと対中配慮に動いた日本の姿が読み取れる。外務省情報調査局企画課長として当時の交渉に携わった宮本雄二・元駐中国大使は「改革・開放政策を続ける中国を孤立させてはいけないという立場だった。自国世論を意識し対中批判を強める他のG7各国との違いは明白だった」と説明する。

制裁拒否方針を記したのは、89年6月4日付で作成された「中国情勢に対するわが国の立場」と題する文書。「中国に対し、制裁措置を共同して取ることには、日本は反対」とした。批判のトーンについても、対中関係重視の観点から「限界あり」と断じた。武力弾圧を巡っては「人道的見地から容認できない」との立場を打ち出した。

大規模デモに参加する学生、市民ら(1989年5月、北京)=共同
G7宣言を巡る対応方針は、6月19日付を含む数件の文書に盛り込まれていた。「具体的に国名を挙げつつの言及・非難は避ける」「文章の形は極力拒否すべし」などと明記していた。

フランスで開かれた7月7日のサミット準備会合で、日本が対中非難宣言の採択について、実際に「望んでいない」と主張していたことも分かった。他の6カ国は宣言の必要性に言及。守勢に立たされた日本は、中国の孤立化を避けるとの文言を入れれば宣言に応じるとの方針に転じた。

宣言は7月15日のサミットで発表。孤立化回避は明記された。新規共同制裁は日本の主張を反映する形で見送られた。日本からは宇野宗佑首相が出席した。日本は翌90年11月、天安門事件を受けて事実上凍結していた第3次円借款を解除した。〔共同〕


2020.12.23 10:11ライフ皇室 産経新聞

 平成2年11月の「即位の礼」に参列するために来日した中国の呉学謙副首相が海部俊樹首相と会談した際、天皇に即位された上皇さまに訪中を直接招請したと伝達していた。前年の天安門事件後では、天皇初訪中への起点となるが、日本政府が世論を懸念して非公表にしていた。23日公開の極秘公電で明らかになった。中国にとっては天皇訪中を日本との関係改善の象徴とする一方、事件による西側諸国の制裁を打破する思惑もあった。

 呉氏との会談を記録した2年11月13日の公電によると、呉氏は即位の礼があった12日に上皇ご夫妻(当時の天皇、皇后両陛下)と会見した際、楊尚昆国家主席のメッセージとして「都合が良い時期に両陛下にご訪中いただきたいと伝えた」と説明した。

 公電余白には、中国側との折衝で訪中招請の発言に関し「外部に出さないことで了解が成立しているので念のため」との注意書きもあった。

虎ノ門ニュースで、上記のニュースについて話されている個所を書き留めました。
当時の時代背景を説明してくれています。


有本 
1989年というのはどういう時代だったか。
社会人だった。雑誌の編集者で、世界中色んな所に行っていたが、
中国は一カ月前からビザ申請必要。行ってからも自由に旅行は出来ない。
89年の3月、仕事で初めて中国へ行った。
行ってみると不自由はあるが人は面白い。北京大学の学生と言葉を交わしたのが印象深かった。
彼らの「日本人と会話したい」熱意が伝わってきた。当局に選別された人達ではあったが。
外の西側諸国の事が知りたいという意欲があった。なので人に対しての悪感情は無かった。
その三ヶ月後に天安門事件が起こる。
その頃ネットは無かったが、CNNは観れる状態で、世界的に世界中がものすごい非難の論調で伝えていた。
日本のメディア報道だけはかなりトーンが低かった。
一方、日本の政治は、
天安門事件の前の日に、政権が変わる。宇野宗佑が総理大臣へ。
ほとんどの日本国民が「え?そんな人が総理になるの?」という感じだった。
竹下さんはリクルート問題で辞任。
自民党の有力政治家は皆、リクルートに何らかの形で絡みがあるからと、誰も受けられなかった。それで宇野さんが総理に。
その後、宇野政権が円借款は止めたが「中国を孤立させるな」「日本はそれに与しない」と言ったという概略だけは伝わってきた。
今回新たな外交文書公開は、実態がありありと分かる。
フランスの先進国首脳会議G7のサミットをするこれをにらんだ対応ではなく、G7で対中非難宣言を出す。
その文言を巡り日本が非常に激しく他の国々に対し抵抗をする。
そんなことは日本はそれまでしていなかったが、何故、そこまで必死になるのか?
当時は、欧米諸国から、日本が孤立してしまう。中国側に付いたからということが克明に分かった。
それまでは、アメリカに追随していて、欧米諸国と対立してもというようなことは、日本の政治局面でほとんどなかったのに、経済摩擦はあったが、欧米と意見を異にして激しく抵抗することがあっただろうか。
中国のために。
31年前にそういうことがあっての今日。
31年前に日本の媚中外交は始まっていたと言える。日本と中国の関係というより、世界に対して物凄く悪い影響を残してしまった。
天安門事件という、許してはならない事柄に対して、日本が手心を加えようとして動いた。
陛下に対して呉学謙(ご がくけん)副首相ごときが、直接頼むなんてことは、それこそ外交儀礼に反している。
そういうことを黙認し、国民にも知らせない。
1992年宮沢内閣の時に加藤幸一官房長官は、陛下の訪中を実現させ自分の功績と誇った。
欧米諸国もズルイのは、中国とビジネスをしたいので、自分達の振り上げた拳ではあるが制裁を緩めるきっかけを探していた。
それに日本が喜んで先達として行った。そこで、陛下のご訪中として実現してしまうということは、禍根を残した。
今の中国が世界の脅威になっていることに大きく悪い意味で貢献してしまった歴史の元になった。
今の日中関係、いつまでたっても中国に物が言えない日本、この時に地固めされてしまった。(31年前)
このことを、当時の状況としてはしょうがなかった言い訳として振り返るのではなく、
外交上の失敗だったと反省すべき時に来ていると思う。
特に菅総理と二階幹事長に申し上げたい。
国際社会の追及も中途半端に終わったので天安門事件の真相もはっきりしない。
中国というモンスターを今日まで育て上げてしまった、スタートみたいなもの。
メディアの伝え方も、大事にしない振り返り方に問題がある。
居島 自民党で竹下派の支配が一番強い時。小沢一郎さんが幹事長。
有本 そういう時代。
竹田 それで、今、香港がああなっているから、繋がっている。天安門事件を許してしまう国際社会が今の中国の横暴(モンスター)を育ててしまった。もはや、香港は、天安門の再来だと、言う人もいる。
日本は歴史的に観て汚点です。
有本 これを「あの時は仕方なかったね」と振り返るべきでない。
はっきりと失敗だと、恥だと思うべき。
竹田 しかも天皇陛下の訪中は政治利用です。天皇陛下のご活動は政治的意味を持ってはいけない。
良い効果悪い効果に関わらず。
天皇を利用できるものが天下を握ることになってしまう。まさに中国の宦官政治と同じことになってしまう。
天皇陛下のご活動は非政治的であることが大前提。
外交にしても、何処の国に行く、何処の要人を招く、昭和天皇以降、平等に扱ってきた。
大きい国だから盛大に接待、小さい国だから小さい部屋で、そういう事も無い。
同じ広さ、同じ規模で行う。
そんな中、中国の要請があり、そんな露払い役を、なんで天皇がしなくてはいけないのだ。
それによって中国は国際社会に復帰するきっかけをつかんだ。
それがきっかけとなり日本に感謝するなならまだしも、尖閣の漁船衝突事件の後は、反日暴動、
今の尖閣に対する中国の態度、そう観ると、その時の「ご恩」は無い。
天皇訪中という、政治的カードを、なんであそこで切ったのか。
日中の友好が樹立されたならともかく、何もなっていない。
目的も果たせなかった。天皇の政治利用。二重の意味で批判されなくてはいけない。
有本 それなのに、数年前天の陛下ご訪中の実務を担った牧田邦彦(外務省)退任しているにも関わらず、
5年前に朝日AERAで、自分の今までを振り返り、
訪中に際し「行く先で陛下に卵一個でもぶつけられることがあったら全ては終わりだと思ってください」と中国側に言ったと。
卵一個でもぶつけられるような状況があるかもしれないと思うようなところにご訪問させるんじゃありませんよ。
村山談話に「お詫び」という文言を入れたことを自慢している。今で言う「チャイナスクール」の完全に煮詰まった人達が中心にいた時の話。
それが後の世、30年後の世界にこれだけ悪影響を及ぼしている。深く私達は記憶にとどめなければいけない。売国的な政治、政権、行政、こういうものを日本は擁していた。
一般国民はどうする事も出来ませんでしたがそんな時を歩んでしまったんだという事を痛烈に反省しなくてはいけない。
当時のCNNで世界的に天安門事件を避難している時に、日本で報道される事は宇野総理の芸者スキャンダルだった。
恥ずかしいことこの上も無い。
竹田 一体、「世論を懸念し非公表」は、民主主義を何だと思っているのか。
これを言ったら国民が大反発するから「非公表?」民主主義をなんとも思っていません。
有本 陛下の訪中も数少なかったが、保守派は大分反発した。
最初中国側が行動ルートを示してきた時に、外務省が中嶋嶺雄先生ともう一人どなたかに聞いてみた。
「これはとんでもない、こんなことをしたら、日本の天皇がまるで、中国の属国として向うに行くようなものだ」
と、修正させた経緯がある。寸でのところで不見識の外務官僚が向うのルートに乗って陛下におかしな、ルートを通らせるということは無かった。そのチェックが無かったら、
竹田 恐ろしいですね。
有本 またやりかねません。今度は世代が変わり、竹田さんのような人が「それはダメだ」と、チェックも入れなくてはいけない。
我々も含めて、今後こういうことが起きそうになったら、もう、大声で止めなくてはいけない。
以上


聞いていて、悔しいですね。
中共は、政治家の中にも仲間を作り、皇族にも美智子という、中共のスパイを送り込んだ。
外と中から、天皇を訪中させたんですね。
アメリカもグルでしょう。
31年前、それまでは、アメリカに追随していて、欧米諸国と対立してもというようなことは、日本の政治局面でほとんどなかったのに、経済摩擦はあったが、中国のために欧米と意見を異にして激しく抵抗した。
これは裏でアメリカが操っていたと考えられますね。
日本ってアメリカの子分だったんですね。情けない。

もし、今回のアメリカの選挙でバイデンになってしまったら、この流れに戻るってことなんですよね。
めちゃくちゃ恐ろしいことになります。


こちらは金曜日の虎ノ門ニュースからです。

須田 昭和の時代に長々続いた、角栄支配。田中角栄の影の支配があった。
経政会をずっと、田中派が支配して来て、木曜クラブから経政会。
海部俊樹さんは操り人形、背後に小沢一郎、金丸、竹下、これらの政治家が日本の中枢にいた。
海部は自ら総理大臣になれる手勢があったわけではない。「みこしは軽くてパーが良い」と言われた時代。
そういう人間を担ぎ、自分達の好きな政治をする。(竹下派が)
一番最初に中国に井戸を掘ったのは田中角栄。
それ以下、ずっと、木曜クラブ経政会は、親中派として、貫き通した。
中国に対するパイプが力の源泉の一つだった。中国としてもものが言い易い。
無理を聞いてもらい易いという流れにある。
天皇訪中を通じて、日中の関係改善ではなく、日本が中国に対する制裁の解除に動いた、イメージアップに繋がっている。
そういう流れに繋げたかった。
このニュースには盛り込まれていないが、
天安門事件後、いち早く日本は中国に対する経済制裁の解除を決めた。
欧米諸国から「早すぎる」と批判が出た。中国は今と違って当時は厳しい状況にあった。
経済制裁によってアップアップしていた。そのまま行けば中国経済が崩壊するところまで行っていた。
そこで水面下で日本に働きかけをして、経済制裁の解除という流れを作った。
それを飲んだのが旧経政会。
一方、イメージとして、シンボリックな存在として天皇訪中が仕掛けられた。
実利的な部分では、国連による経済制裁解除の働きかけをした。
今日中国があるのは、皮肉を込めて言うと、旧経政会のお陰。
逆に言えば、誤った判断が今日の、海洋であるとか、軍事的な圧力であるとか、無法者的活動であるとか、
全部そこに繋がっていく。その原点を作ってしまったのは日本。
というところを認識するべきだと思う。
武田
僕は若い頃、国の委員をやっていた。
本当に驚いたこと(を言う人)は、隣にいる人に多かった。
読売新聞の偉い人や日経新聞の偉い人が教えてくれることで。
非常に重要なことだから会議に出てくる。隣の人が僕のシンパの人。「武田先生、こういうことがあるんですよ。」耳打ちしてくれる。
耳打ちしてくれることは非常に重要な事。その人は新聞社の幹部。
僕は彼に「なんでそれをあなたの新聞に載せないんですか?」と聞いた。
須田 (笑)
そらそうだ。おっしゃる通り。
武田 その事を知ってるかどうかで、僕の意見が変わる。
人間というのは性格が良くて、よく考えても、入ってくるものが違えば変わってしまう。
隣の人は僕の性格を知っているから、間違いを言って可哀想だと思って教えてくれた。
それを先に書け!といいたい。
国民が主人なんだから。
今はどういう状態か。
主要新聞が間違った事を書く。NHKがバードへーゲル決議を報道しない。 
当然、国民は違う認識の中に入ってしまう。今はネットメディアが言論統制を始めた。
日本は無くなってしまう。正しいことが分からないから。
中国は素晴らしい国だとなってしまう。
僕らの人生もそうだが、僕らの孫の人生をダメにする。それが僕らの責任。
どんなことがあったって表現の自由を護る。
何故そんな事を言おうと思ったかというと、
これは嘘だと思った。『23日公開の極秘公電で明らかになった。』
と書かれているが、僕はこれは嘘だと思う。
中国からの要請となると、知ってる人が相当多くないと中国政策は決まりません。
特に天皇陛下の訪中なんてのが、中国から要請があったとなれば、宮内庁も知らなければならない。
首相官邸から何から、全部知らなきゃならない。
100人ぐらい知らなきゃならない。
それでないと日本は動かないです。
その100人を取材している人達。内閣の担当記者、絶対に知っている。
須田 知ってました。
武田 あそう。(笑)
問題は、それを記事にしなかった、NHKとか、テレビとか、新聞は、日本人にとって価値があるのかということ。
つまり日本人にはカスだけが来る。
国際的に、日本が加担して中国が国際社会に戻って、日本が国際社会に嗤われた。
須田 嘲笑されたんだ。
武田 そう。日本が嗤われたということは、我々の人生にも損害があり、子供にも孫にも大きな損害があった。
なぜ、知っていたのに皆が言わなかったか。上層部には物凄く強い確信がある。
『国民はバカだから、知らしてはいけない。選挙は形式的なものだ。選挙が終わればおれたちが勝手にしていい。
駐車違反もしていい。金もやって良い。』広島の法務大臣が金を配る。
法律を守る立場の人が金を配る。今度の事(コロナとか)もそう。
規制する方が犯罪なのに正義の顔をしている。事実を伝えるニュース番組(虎ノ門ニュースや他の番組)で僕は出来ない。
自分の知ってる事で必要な事は国民に伝えないと。
須田 昔の話じゃないか。と思うかもしれないが、つい最近もあった。
11月末、いくつかのメディアが、安倍前首相を巡る桜を観る会前夜祭で、東京地検特捜部は捜査を開始したと、
報道スクープを出して、各省追っかけて行った。
つい最近になって、捜査が一つの節目を迎え、公設第一秘書は、略式起訴になりました。
結果、書類送検になりました。安倍前首相は、任意の事情聴取を実施して不起訴になりましたと書いてある。
「けしからん、検察はちゃんと仕事しろ」というムードを作り上げて国会で説明しろという流れを作った。
実を言うと11月末、地検はレクをした。
『いやいやこれは、公職選挙法、寄付であるとか、買収に問うのは、とてもじゃないが、無理。これは、せいぜい政治資金規正法違反(政治団体の会計責任者だけが略式起訴に問われる)で書類送検に問われる。チャンチャンだね。と、そういうレクをしている。
なぜ、それを知っているなら、そのことを書かないのか?
つまり、安倍総理なんかに捜査の手が及ばないことは100も承知なのだ。
『最後まで捜査をやって、正義の味方の東京地検特捜部が捜査をして届くはずだが届かなかった、残念!』と、何故そんな記事を書くのか?
最初から分かっていたじゃないか、お前たちは。無理筋なんだ。公職選挙法は、法律的欠陥があって。
それを認めたうえでレクをしているのに、何故それを書かないのか。
いつでもこういうことが行われる。
以上

お話し下さった方々、有り難うございました。
当時の政治家の様子など、少し理解しました。
田中角栄が親中だったとのことですが、
ではなぜ、直接訪中させた竹下派と田中角栄は激しくぶつかったのでしょう?
そこらへんはよく分かりません。

ウィキペディアより
1985年2月7日、自民党を離党しながらも派閥領袖として影響力を持ち続ける田中角栄に反旗を翻した竹下登、金丸信らを中心に、木曜クラブ(田中派)内に勉強会として創政会が結成される[1]。田中の激しい巻き返しに遭うが、27日に脳梗塞を発症した田中は政治活動ができなくなり、竹下の優勢が固まった。
創政会の創って創価学会のことなのだろうか。
田中角栄が脳梗塞って、最後は暗殺されたのではないだろうか。
想像でしかないですが、悪い方に流れて行っってしまいました。
細かいことは分かりませんが、
そもそも中国なんかと国交正常化しなければよかったですね。
反省すべき点は多くあります。
天皇陛下を未来永劫、政治利用させないためにも、過去の失敗から学び、教訓として知っておきたいと思います。

それでは、官邸メールしましょう。










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逃げるが勝ち
どこまでも卑怯者やな!










ホワイトハウスより日本における親中議員の捜査を推し進める署名第二弾があります。
1月14日までです。
名前とアドレスを書き込むだけです。
書き込んだ後に『clicking here』という部分をクリックしてください。そうすると画面が変わりカウントされます。
https://petitions.whitehouse.gov/petition/japanese-people-want-investigation-japanese-government-2

〔文案〕
(女系天皇問題)
・天皇の皇位継承は血統であるので、遺伝子を受け継ぐ関係から男系に限られます。女系天皇、女性宮家は、皇統が途絶えてしまうので、絶対にしてはいけない事です。今までの前例に倣って男系で皇統を守り、その強化のために、旧宮家を戻してください。菅総理応援しています。

(皇族偽者事件)
・皇族の偽者が問題です。反日組織が工作し本人像を貶めています。動画、画像工作も処罰し、それらを画策する宮内庁に入り込んだ反日工作員は全員逮捕、解体へ。菅総理応援しています。

・眞子内親王殿下の偽の婚約をマスコミに発表させ、偽者の眞子さままで使って茶番を工作している反日皇族、反日宮内庁、マスコミ、ネット工作員も、隅々まで全て逮捕してください。菅総理応援しています。

(徳仁さん事件)
・泌尿器疾患で、プチエンジェル事件の小児性愛顧客名簿に名前があって、ヤフオク事件の犯人疑惑(ほぼ確定)で、創価信者の徳仁さんは、天皇をご辞退ください。菅総理応援しています。

・敬宮愛子内親王殿下は2016年から別人にすり替えられました。これは児童虐待なので、本人を探し、偽者と虐待する親は逮捕してください。菅総理応援しています。


今日の内閣支持率です https://www.jra.net/ank/online/naikaku.php


千代田区児童相談センター
電話03-5937-2317
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この記事へのコメント

鏡よかがみ
2021年01月02日 23:40
ありがとうございます。
ただいま泣きそうになっています。
もやもやしていたあれこれでした。
水面をちらっと見して、日々のことに追われていました。

ことを理解したつわものとならなければ・・・そういわれた気がしました。
重ねてお礼申し上げます。
ファルコン99
2021年01月03日 09:17
>鏡よかがみさん、コメントありがとうございます。

>ただいま泣きそうになっています。

いや、そんな、泣きそうになられるとは、こちらも泣きそうになります。

>もやもやしていたあれこれでした。
>水面をちらっと見して、日々のことに追われていました。
>ことを理解したつわものとならなければ・・・そういわれた気がしました。
>重ねてお礼申し上げます。

こちらこそ、毎回、貴重な情報をありがとうございます。
鏡よかがみさんから頂いた情報がちょうどニュース記事になったり、
とても不思議です。
見えない世界で繋がっているかのようです。
戦後GHQが仕掛けた日本をダメにする思想を潰していきたいですね。
過去の失敗から学び、
明るく力強い日本になって行くように、
これからの日本が末広がりに繁栄していくために生きたいですね。