東大寺大仏殿

友人に「大仏見物と鹿に餌をやりに行きたい」とリクエストされ、では行こう!とお昼に約束をしました。

前髪が伸びてまとまりにくくなっていたので、お昼まで余裕があると、朝から美容室へ。

「前髪をもう少し短めにしてください」

「以前、短いの、お似合いでしたよね」(3~4ヶ月に一回ぐらいしか来ないので短めに切ってもらう無精者)

「今日は友人と会うので良い様にしてください」

「はい分かりました」(チョキチョキ)

「最近、テレビで山口もえさんを見ましたが、随分短かったですよ。前髪」

「そおでしょー。いいんですよ。前髪短いの」(チョキチョキ)

で、はっと気付いたら、前髪だけ山口もえさんになってました・・・・・。

なぜ、切ってもらってる時に、要らん事言うかな、自分・・・・。

で、眉毛の上、3センチはある短い前髪のヘアースタイルになり、軽くセットして頂き、待ち合わせ場所へ。

ガラスに映る自分の前髪を受け入れるのに時間がかかりながら、でも変じゃないと言い聞かせ、

でもめっちゃ短い!と、二つの声が頭の中でこだまする中、友人と合流。ビストロでランチ。

さて、奈良公園へ。

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鹿さん登場。

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角が立派ですねー。

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小鹿が軽やかに歩いてました。白の水玉がきれいですね。

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チュッ

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東大寺、入り口、南大門、金剛力士像 阿形像(あぎょうぞう)快慶の作だそうです。

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大仏殿が見えてきました。

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まあ、中国人、韓国人の多い事と言ったら・・・・・。あとは、日本の修学旅行生、遠足など。人がたくさん。

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大仏様です。


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アップ

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やはり大きい。

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大きい、大きい。

大仏様をぐるっと見学して、
「おみくじを引こう」となりました。
何人かの学生さんのあとに並んで、いざ、自分達の番になり、引いてみました。
「39番」です。受付の人に言って出してきてもらった紙には「凶」と書いてありました。

「きゃーーー!」

もう、ビックリ!!

大仏殿のおみくじの39番は凶です。皆さん。

そんな事はドーデもいいのですが、友人は末吉。

「どうしよう!!」私

「なにこれーーー、全然いいこと書いてないやん!」友人

青ざめる二人。特に私・・・・。全身冷や汗。なんか悪いことしたかな最近?とか、これは教訓だから、しっかりと受け止め・・・・、とか、せっかく友人が来たのに、これはない、とか、考えたけれど、
とにかく、この中朝人&他の外人、修学旅行生、遠足で大混雑のここを出よう!となり、急いで外へ。

あとは鹿にせんべいをあげてまったりと~、などと思っていたけれど、

「春日大社に行って引き直そう!」

となりました。

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鹿は穏やかで、みんな仲良し。


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春日大社に来ました。鹿さんがお出迎え。
春日大社は縁結びで有名な神社なのだそうです。

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回廊。

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入り口付近、なぜか、セーラー服のコスプレして写真撮影してる中国人。(カメラマンは黒く塗っときました)

実は、春日大社はお正月に行ったぐらいで、ちゃんと中まで参拝した事はありませんでした。
入場料が要ります。
境内/御本殿(回廊内)
ホームページより

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灯篭がずらっと並んでいます。

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灯篭の回廊を歩きました。
沢山細かく神社があって、詳しくはホームページへ。汗

沢山のお宮さんをお参りして、いざ、おみくじ。

4番、

大吉でした!!

友人は1番、大吉です!!

「やったー!」喜ぶ二人。

「もし、大仏殿で、吉以上が出ていたら、ここへ来なかったよね。」

「うん。」

「じゃあ、呼ばれたんだね。」

「そう思う。」

「神様は、見てるんだね。」

「ほんと、そう思う。」

いやー、心底ホッとしました。笑笑

実は友人は、20代です。

20代の悩みって恋愛、結婚ですね。

「ちゃんとお連れしなさい」ってことだったんですね。私は大仏殿で叱られたようです。
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ちなみに、これ以外は引いていませんよ。実に不思議ですね~。

書いてある内容も大切です。これも自分にぴったりの内容でした。



人ごとの

よきもあしきも

心して

きけばわが身の

為こそなれ

〔昭憲皇太后御歌〕

人々の言葉はさまざまです。それを聞き流さず、或いはこれに左右されてつまらぬ心配をしないで、注意深く聞くことが大切です。心がけ次第で世間のことは何でも役に立つものです。



ああ、なんか、もう、ぴったりです。すごくよく分かります。神様ありがとうございます!


ホッとしたらお腹がすいたのでカキ氷屋さんで休憩。

鹿にせんべいをあげて、帰りました。


話した事は、
結婚って、恋愛よりお見合いの方が、断然成功率が高いよってことです。

武田&竹田先生もおっしゃっていますね。

事実です。お見合いは他人の目が入るので、釣り合った人を連れてきてくれるので成功しやすいのです。

恋愛は、そこらへんにいる人と付き合うので、ラブイズブラインドとなり、気付いたときには時すでに遅し、となることもあります。
もちろん、恋愛で上手く行ってるご夫婦もいらっしゃるでしょう。
それは素晴らしいですし、問題ないですが、

結婚するのに安全なのはお見合いです。

日本の文化は、本当に、よく出来ています。

大分崩れてしまいましたが、まだまだ、日本のお見合い文化は健在です。

これからの人は、ぜひ、参考になさってください。

二度目、三度目の人も、もし、その気があれば、お見合いいいですよ。

武田邦彦先生はラビット会っていう、お見合いの会をされています。すごいなーと、尊敬してます。ややこしいですし、お金にもなりません。

武田先生も「お金は出て行くばっかりだ」と言われていました。

でも、そういう、世話をする人がいないと、お見合いも成り立ちませんから、大切ですね。





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春日大社といえば、紀子殿下と眞子内親王殿下が来られましたね。


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素敵ですね。
本当の縁談が調いますように。








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